ナイトアイボーテの使い方とコツ【理想の二重・まぶたの種類別】

ナイトアイボーテ使い方本物二重になれると人気のナイトアイボーテ

「寝ている間にクセを付け本物二重を作る」という商品ですが、本物二重といっても、自分のまぶたの状態と理想の二重は人それぞれです。

公式サイトには

どんな一重でも二重になるの?
大変多くの女性に、広くご愛用していただいております。

厚ぼったい一重の方、薄っすら二重の方、奥二重の方、片方だけ一重の方、などなど様々な方に広くご愛用いただいております。

と記載されていますが、どのように自分の一重を理想の二重にするかは書かれていません。

 

「二重になる」といっても、今自分がどのような一重なのかなりたい二重はどんなものなのかによって、ナイトアイボーテの使い方は変わってきます。

ここでは、まぶたのタイプ別に、理想の二重を作るための一番効果的なナイトアイボーテの使い方とコツを詳しく紹介していきます。

不満のある今のまぶたを理想の素敵な二重に変えましょう。

 

まずはまぶたの種類を知っておこう

まぶたによってどんな二重を作りやすいか、そして理想の二重にするにはどんなナイトアイボーテの使い方をすれば良いのかが変わってきます。
よく「無理な二重幅を取ると失敗しやすくなる」と聞くと思いますが、それも関係しています。

鏡を前に自分の目を見て確かめてみましょう。

 

一重

ナイトアイボーテ使い方

悩みを抱えることの多い一重。

まぶたに線が入っておらず、目が小さく見えてしまいます。
全体的にまつげの生え際が埋もれ、上まぶたの影で暗い印象や眠たそうな印象を与えます。

二重になるまでの道のりが一番遠いまぶたです。

 

奥二重

ナイトアイボーテ使い方

日本人に多い奥二重。

目尻だけ二重線が見え、目頭から目の真ん中辺りの二重線はまぶたに覆われ埋もれています。
目尻のみまつげの生え際が見え、クールなイメージを与えます。

奥二重は元々線が付いているため、実は、新たに二重線を作るということが難しいまぶたです。

 

末広二重

ナイトアイボーテ使い方

奥二重同様日本人に多い末広二重。
奥二重の隠れている二重線が露出したタイプの二重です。

目頭側よりも目尻側の方が二重幅が広いのが特徴です。
目の真ん中と目尻はまつげの生え際が見え、目頭側は隠れていることが多くなります。

幼く可愛らしい印象を与える末広二重になりたいと思っている人は少なくないでしょう。

 

平行二重

ナイトアイボーテ使い方

外国人に多い平行二重。

目頭から目尻まで、目と二重線の幅が平行になっているところが特徴です。
まつげの生え際は目頭から目尻まで見えます。

華やかなイメージで、一番目が大きく見えます。

そんな魅力的な平行二重ですが、平行二重になるのは難しい場合もあり、長い期間を要します。

 

二重の作り方とナイトアイボーテの使い方

理想の二重を作るのはやっぱり難しいのかな...

今、そんな不安をいだいている人は多いでしょう。

 

けれど、大丈夫です。
二重を作るというのは、実は慣れなのです。

  • 自分のまぶたと理想の二重に合ったナイトアイボーテの使い方に慣れること。
  • ナイトアイボーテで作った二重に、自分のまぶたが慣れること。

二つの慣れで、本物の二重を手に入れることができます。

 

ナイトアイボーテを使い始めて最初の方は、二重が維持されず上手くいかないかもしれません。

しかし、毎日毎日やっているのに慣れることができないなんて事柄ははありません。

勉強にしろ運動にしろ、毎日勉強していれば勉強クセが付き長時間の勉強もできるようになりますし、毎日運動していれば体力が付き辛い運動にも身体は慣れてきます。

それと同じなのです。毎日続けていれば、使い方にも二重にも必ず慣れます。

自分のまぶたが、自分で作る二重に慣れ、クセが付くよう頑張ってみましょう。

 

目元のマッサージ

二重の作り方とマッサージって関係あるの?

と思う人もいると思いますが、実は大いに関係しています。

目元の形はむくみコリで変わります。

むくみやコリを減らし、更に溜まった老廃物を流すことで皮膚が柔らかくなり、二重を作りやすくすることができます。

ナイトアイボーテを使う前はマッサージをし、二重になる手助けをしてあげましょう。

マッサージ前と後では目の開き具合や大きさまでもが変わり、このようにうっすら二重線が表れる人もいるはずです。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ二重にならない

ナイトアイボーテで全然二重にならない人向けの記事ですが、詳しいマッサージの仕方やコツ効果等もこちらにまとめてあるため、是非読んでみてください。
マッサージの仕方は全く同じで問題ありません。

関連記事ナイトアイボーテで全然二重にならない人を全力で二重にする

 

ここからがやっと本題です。

ナイトアイボーテの基本的な使い方としては、「塗る・抑える・乾かす」の三工程です。
理想の二重とまぶたの種類別に、二重の作り方ナイトアイボーテの使い方とコツを紹介していきます。

 

 

 

一重から末広二重にする使い方

ナイトアイボーテ使い方ナイトアイボーテ使い方ナイトアイボーテ使い方

分厚い一重(がっつり一重・重い一重)

分厚い一重の人は、末広二重になるまでに二つのやり方があります。

それは、最初から末広二重を目指すか、奥二重にしてから末広二重を目指すかです。

 

最初から末広二重を作る

言葉の通り、最初から理想の二重幅の形で二重を作っていく方法です。

二重になるまでの時間はかかります。

しかし毎日同じ場所にクセを付けるため、ナイトアイボーテやプッシャーの使い方は難しくはありません。

簡単な方法なら、効果が表れるのが遅くても大丈夫!

という人に向いています。 >>やり方はこちら

 

奥二重にしてから末広二重を作る

まず奥二重を作り、そこから奥二重の幅をだんだんと広くしていく方法です。

毎日同じ場所にクセを付けるのではなく徐々に広くしていくため、プッシャーの使い方が少しだけ難しくなります。

ですがいきなり末広二重を作るよりも効果が表れやすくなります。

使い方が少しくらい難しくても、早く二重になれるなら頑張る!

という人に向いています。 >>やり方はこちら

 

分厚い一重・最初から末広二重を作る方法

分厚い一重の人は、クセを付けようとしてもまぶたの元に戻ろうとする力が強いため、なかなか上手くいかないことが多いでしょう。
いきなり末広二重を作るので尚更です。

そこで活躍するのがV字型のプッシャーです。

朝まで二重が持つ以前に、夜二重を作れる自信がない

という人におすすめです。

ナイトアイボーテ使い方

V字プッシャーは目頭と目尻の二点を同時に抑えることができるため、分厚いまぶたの重い一重でも二重を作りやすくなります。
更に、ナイトアイボーテ付属品のY字プッシャーよりも使い方が簡単で、コツを掴みやすいです。

逆に言うと、最初から末広二重を作りたいのなら、Y字プッシャーはおすすめしません。

是非V字プッシャーを使ってみましょう。

ナイトアイボーテ使い方

写真で使用しているプッシャーは「D-UP ワンダーアイリッドテープ」という商品に付属されているものです。ドラックストア等で販売しています。

 

step
1
プッシャーで抑える位置を知る

ナイトアイボーテ使い方
末広二重を作るためのプッシャーの使い方のコツは、目頭側は狭く目尻側は広く抑えることです。
末広二重の二重幅は目頭側が狭く、目尻側が広くなるためです。

このような抑え方はY字プッシャーではできまでん。

そしてプッシャーを少し押した時
ナイトアイボーテ使い方
プッシャーで抑えた点同士が一本の線で繋がれていることを確認します。

この線を見ながら、二重幅の調節をしましょう。

プッシャーで抑える位置が決まったら、抑えた点は忘れずに覚えておいてください。
液を塗った後にまた同じ位置を抑えます。

 

step
2
のり付け

ナイトアイボーテ使い方
下を向くよう目を伏せ、作りたい二重線上とその下に液を塗ります。

分厚い一重にナイトアイボーテの高い接着力を対抗させるため、液は出し惜しみせずたっぷり塗りましょう。
たっぷりと塗ることが成功のコツです。

液がまつげに付いてしまったり目に液が入ったりしないよう注意してください。

 

step
3
プッシャーで抑える

液が乾かないうちに、作りたい二重線のライン上にプッシャーを差し込みます。
ナイトアイボーテ使い方

変な線が入らぬようゆっくりと目を開きます。
ナイトアイボーテ使い方
この時、きちんと目頭側が狭く、目尻が広くなっていることを確認します。

 

そのままプッシャーを前の方向へ抜いてしまうと、まぶたの元に戻ろうとする力が働いてしまい元に戻りやすくなってしまいます。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
なのでまず目尻側のプッシャーを抜き、目尻側のプッシャーは矢印の方向にスライドさせながら抜き取ります。

作られた二重線が元に戻りにくく、維持されやすいプッシャーの使い方となっています。

 

step
4
乾かす

まばたきをせず目を開いたままナイトアイボーテの液を乾燥させます。

ナイトアイボーテ使い方
どうしても元に戻ってしまう人は目頭側一点のみを抑えましょう。

 

step
5
二度塗り

分厚い一重の人はこれだけでは終わりません。
最後に絶対やらなければいけない工程が残っています。

それは二度塗りです

ナイトアイボーテ使い方
ナイトアイボーテが乾き完成した二重線の上に、目を開いたままもう一度ナイトアイボーテを塗ります。

がっつり一重だから作った二重がはずれないか心配

という不安は、分厚い一重の人なら誰しもがあると思います。

確かにまぶたの分厚い一重は元に戻りやすくなっています。
なので、上からナイトアイボーテでふたをすることにより、二重の強度をぐんと上げるのです。

たっぷりの液でふたをするのがコツです。

 

分厚い一重の人が最初から末広二重を作る方法は以上です。

分厚い一重は形を変えることがとても難しいため、なかなか効果が表れにくいです。
半年は覚悟しておきましょう。

しかし、毎日継続していればクセは付きます。

休日はサボってしまおう等と考えず、毎日続けることが大切です。

 

分厚い一重・奥二重にしてから末広二重を作る方法

step
1
奥二重を作る

1.プッシャーで抑える位置を知る

実は、奥二重と末広二重はとても似ているのです。

奥二重は末広二重の二重幅が狭いバージョンです。
その幅を徐々に広げていくと、最終的に末広二重になります。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
プッシャーの使い方のコツは、このように、目と平行にならないように抑えることです。

薄い三角形を想像しながら抑えましょう。

このときに抑えた点は忘れないでおきましょう。

 

2.のり付け

プッシャーで抑える点を把握できたら、次はナイトアイボーテを塗ります。

ナイトアイボーテ使い方
奥二重は下の方にしか線ができないため、塗る場所はまぶたの下の方にひと塗りで大丈夫です。

 

3.プッシャーで抑える

乾かないうちにプッシャーを差し込み、そっと目を開けます。

ナイトアイボーテ使い方
目を開くとこのように奥二重となります。

プッシャーは前に抜かず、ナイトアイボーテが乾かないうちに目尻側にスライドさせ抜きましょう。

 

4.乾かす

ナイトアイボーテ使い方
プッシャーを抜いた奥二重がこうなります。

奥二重が定着するのは早いため、ナイトアイボーテ無しでも奥二重になるようになったら次のステップに進みましょう。
差は合っても、数日~二週間くらいと思われます。

 

何故最初に二重を作るのか

分厚い一重でも作りやすい奥二重を作ることで、まぶたにというものを慣れさせます。

何も線が付いていなかったまぶたに、たとえ奥二重でも線を作ることによって、そこからきれいな二重線に変えやすくするのです。
何も線のないまぶたの変形は難しいですが、線の変形は比較的簡単なのです。

 

step
2
幅を広げていく

1.プッシャーで抑える位置を知る

奥二重になったら、次は幅を広げていく作業です。

プッシャーの使い方が難しくなってくるので頑張りましょう。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
奥二重を作るときに抑えた点はピンクの点でしたが、緑の点の位置に移動させます。
目尻の青い点は移動させません。

つまり、プッシャーで抑えている位置を少し上に移動させるのです。

閉じた状態ですとあまり変わりがないように思えますが、
ナイトアイボーテ使い方ナイトアイボーテ使い方
目を開いた状態だと、プッシャーの角度の違いがよく分かると思います。

 

プッシャーと二重線の関係

なんで抑える位置を上に移動させると二重幅が広くなるの?

という疑問をお持ちの方に説明します。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
この点をプッシャーで抑えると、点同士を結んで奥二重の線ができます。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
抑える位置を変えると、点同士を結んで奥二重の位置が変わります。

このように、二つの点(プッシャーで抑える位置)の位置で、線(二重線)が変わります。
なので、プッシャーの使い方というのはとても重要なのです。

 

2.のり付け

プッシャーで抑える点を把握したら、ナイトアイボーテを塗ります。

奥二重を作る際のナイトアイボーテを塗る位置は目の上だけでした。

ナイトアイボーテ使い方
しかし、今回はプッシャーで抑える点に合わせた塗り方をしましょう。
抑える点の上に被るように塗ってください。

 

3.プッシャーで抑える

塗り終わったらナイトアイボーテの液が乾かないうちにプッシャーを差し込み、目を開けます。

ナイトアイボーテ使い方

奥二重を作るときは目尻側に抜き取りましたが、幅を広げるときはプッシャーの抜き方が変わってきます。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
プッシャーを目尻側に向かって優しくスライドさせます。

ナイトアイボーテ使い方
この時、目頭側のまぶたの皮膚をプッシャーで上に持ち上げる感覚でスライドさせるということがきれいに幅を広げるコツです。

ナイトアイボーテ付属のY字プッシャーは先が尖っていて痛みを感じたり傷を付けてしまうこともあるため、優しくスライドさせましょう。

 

4.乾かす

ナイトアイボーテ使い方
目頭ぎりぎりのところを抑えながら乾くまで待ちましょう。

こうすることで乾かしている間に元に戻りにくくなり、二重が定着しやすくなります。
プッシャーの上手い使い方です。

抜くときはそのまま鼻の方へスライドさせましょう。

 

分厚い一重の人が奥二重にしてから末広二重を作る方法は以上です。

二重幅の調節はステップ2を繰り返すことでできるため、「もう少し幅を広げたいな」と思ったらプッシャーの差し込む位置をまた少し上に変えて繰り返してみましょう。

注意するべきことは、徐々に広げていくということです。
一気に幅を広げようとしてもなかなかクセはつきません。
三ヶ月~五ヶ月を目安に少しずつ欲張らずにやりましょう。

 

薄い一重

薄い一重はまぶたの形を変えやすくなっています。

なので徐々に二重幅を広くしていくなどではなく、いきなり末広二重のクセ付けを始めましょう。

 

step
1
プッシャーで抑える位置を知る

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
作りたい末広二重をイメージしながら目頭付近を抑えます。

ナイトアイボーテ使い方
コツは、目頭より真ん中に差し込んでいる点のほうが、位置を高くするということです。
同じ高さや低くしてしまうと、奥二重になってしまいます。

目をゆっくりと開いたとき、
ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
目頭よりも目尻のほうが二重幅が広くなっていることを確認しましょう。

ここのプッシャーの使い方で二重の幅が決まるため、自分の気に入る幅を見つけてみてください。

抑えた点は忘れずに覚えておきましょう。
ナイトアイボーテを塗った後に再度抑える点となります。

 

step
2
のり付け

ナイトアイボーテ使い方

目をつむり、二重にしたい線上とその下にひと塗りします。
ナイトアイボーテの液をたっぷりと塗ることがはがれにくい二重を作るコツです。

 

step
3
プッシャーで抑える

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方

決めておいた位置にプッシャーを差し込み、目を開きます。

ナイトアイボーテ使い方
そのプッシャーを、食い込んでいる線上にスライドさせます。

このとき、プッシャーで押されて食い込んでいる線と別の位置にスライドさせてしまうと二重にならず奥二重になってしまう可能性が高くなります。
なので、少し薄目になって線を確認しながらスライドさせても良いでしょう。

ナイトアイボーテが乾かないうちにプッシャーは抜き取りましょう。
プッシャーを巻き込んで乾いて固まってしまうと、ナイトアイボーテが剥がれてしまいます。

 

step
4
乾かす

ナイトアイボーテ使い方

乾かす際は目頭をプッシャーの一点で抑え、補助をしてあげましょう。
抑えなくても二重が安定していて大丈夫そうなら、そのまま目を開けたまま何もせず乾かしても問題ありません。

 

薄い一重の人が末広二重を作る方法は以上です。

まぶたが薄い一重というのは形がとても変わりやすいです。
二重になりやすいということですが、それは同時に望んでいない二重幅になりやすいということでもあります。

末広二重にしようと思っていたら奥二重になっていた

ということがないよう、プッシャーの使い方には気を付けながらやってみましょう。

毎日クセを付けを継続させれば、早い人なら数日、最低でも一ヶ月で二重を手に入れることが出来るでしょう。

 

ナイトアイボーテ公式サイトはこちら

 

 

一重から平行二重にする使い方

ナイトアイボーテ使い方ナイトアイボーテ使い方ナイトアイボーテ使い方

 

分厚い一重(がっつり一重・重い一重)

平行二重は一番難易度が高いため、徐々に幅を広げていくという方法はあまり良いと言えません。

末広二重にするにはプッシャーの使い方を工夫し段々と二重線を変えていくことで比較的簡単にできますが、分厚い一重から平行二重にするには、長期間同じ位置にクセを付け続けることが大切です。

最初に奥二重を作れば奥二重から平行二重にする方法でいけないかな?

と思う方もいるかと思いますが、少し違います。

「元から奥二重の人」と「元は分厚い一重の人」とではまぶたが変わってくるので効果的なやり方も変わってくるのです。

 

分厚いまぶたの人はなかなかクセが付きにくく、ナイトアイボーテの維持よりもまず二重を作ること自体が難しくなっています。
まぶたの厚さで、元の一重に戻ろうとする力が働いてしまうからです。

なので、ナイトアイボーテ付属品のY字プッシャーではなく、V字型のプッシャーを使うことをおすすめします。

ナイトアイボーテ二重にならない ナイトアイボーテ二重にならない
Y字プッシャーが一点しか抑えられないのに比べ、V字プッシャーは目頭と目尻の二点を同時に抑えられるので、平行二重を作るにはうってつけです。

平行二重というのは難易度がとても高いため、Y字プッシャーできれいな平行二重を作るのはかなり難しいでしょう。

D-UP ワンダーアイリッドテープ

写真で使用しているプッシャーは「D-UP ワンダーアイリッドテープ」という商品に付属されているものです。ドラックストア等で販売しています。

 

step
1
プッシャーで抑える位置を知る

ナイトアイボーテ使い方

平行二重を作るために一番重要なプッシャーの使い方のコツは、目頭側と目尻どちらも、目からの距離が同じになるよう抑えることです。
どちらかが偏っていると平行二重にはなりません。末広二重や奥二重、悪ければ元の一重になってしまいます。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
プッシャーを優しく押し込むと目と二重線が平行になることが理想です。

この時プッシャーを差し込んだ位置は覚えておきましょう。
後からまた同じ位置に差し込みます。

 

step
2
クセ付け

目をゆっくり開いたら、きちんと二重幅が平行になっていることを確認してください。

自分の理想の二重だと感じたら、プッシャーが差し込んであるその状態で、プッシャーを少しだけ押し込みましょう。
押し込んだら力を緩め、また少し押し込みます。

ナイトアイボーテクセ

何をしているかというと、プッシャーを使ったマッサージです。
このマッサージは、分厚いまぶたに二重線のクセ付け効果があります。

何度も言うように、分厚い一重から平行二重にするというのは難しいです。

なので、少しでもクセが付きやすくなるようマッサージをします。
優しく3分程度続けましょう。痛みを感じないよう注意してください。

他にはないシンプルかつとても大切な工程です。

ナイトアイボーテ二重にならない ナイトアイボーテ目頭

マッサージが終わったら目尻側のプッシャーを付き、目頭側はクセを付けるように横に抜き取ってください。

 

step
3
のり付け

ナイトアイボーテ二重にならない

目を伏せ、ナイトアイボーテの液を塗ります。
二重にしたいラインの上とその下にひと塗りずつです。

全体的にたっぷりと塗ることがコツです。

 

step
4
プッシャーで抑える

把握しておいた位置にプッシャーを差し込み、目を開きます。
クセを付けるためのマッサージの効果で、きれいに二重線ができているはずです。

ナイトアイボーテ二重にならない

目尻側のプッシャーのみ抜き取り、目頭側は二重線の始まる辺りまでスライドしストップさせます。

 

step
5
乾かす

ナイトアイボーテ二重にならない

二重線の目頭の方を抑えながら乾かします。

ナイトアイボーテの液は乾くのがとても早いため、乾くまで極力まばたきはしないでおきましょう。
まばたきをたくさんしてしまうと、せっかく付けたクセが弱まってしまう場合があります。

完全に乾いたのを確認したら、プッシャーは鼻の方へスライドさせ抜きとってください。

 

step
6
二度塗り

ナイトアイボーテ液

最後の工程です。
完成した平行二重の上からナイトアイボーテを重ねて塗るのです。

夜寝る前きれいに二重が作れたのに朝起きたら剥がれてる...

という方にとてもおすすめします。

分厚い一重はただでさえ元に戻りやすいのに、平行二重を作っているとなると更に二重の力が弱くなります。
それを補強するための二度塗りです。

上からナイトアイボーテでふたをすることにより、二重の強度がとても上がります。

液をたっぷりと塗ることがコツです。
出し惜しみせず贅沢に使いましょう。

 

分厚い一重の人が平行二重を作る方法は以上です。

分厚い一重から平行二重にするには忍耐力が必要です。

最低でも半年以上はかかるでしょう。

プッシャーの使い方を間違えてしまうと末広二重や奥二重になってしまうのでそこに注意をしながら継続していくことが大切です。
プッシャーでのマッサージだけでなく、まぶたや眉などのマッサージも日々するようにしましょう。

 

薄い一重

薄い一重はまぶたの形を変えやすくなっています。

しかし二重線の無いまぶたに平行な線を作るというのは難しいです。

プッシャーの使い方や位置をマスターすることが大切となってきます。

 

step
1
プッシャーで抑える位置を知る

薄い一重というのはどうしても皮が伸びやすくなっています。

薄く頑丈でない皮膚を伸ばすのは簡単なのです。

なので、皮膚が伸び更に重い一重になってしまわぬようにすることが大切です。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
まずプッシャーをまぶたに当てます。
目とプッシャーで抑える位置が平行になるようにすることがコツです。

更に、プッシャーの片方は目の丁度真ん中辺りを押さえるようにしましょう。
ナイトアイボーテ使い方

薄い一重がY字プッシャーを使用して平行二重を作る際は、目と平行、真ん中を押さえるの二点を必ず確認しましょう。
これらをするだけで綺麗な平行二重が作りやすくなります。

ナイトアイボーテ使い方
プッシャーを少し押し込んだ時、二重線が一本ではなく何本も表れてしまった場合は二重幅を少し狭く取り直してみましょう。

ナイトアイボーテ使い方

目を開き、二重幅が平行になっていることを確認したら、プッシャーを目頭側にスライドさせ抜き取ります。
目頭側はどうしても幅が取りにくいため、少し幅をオーバー気味にスライドさせると良いでしょう。

しかし、あまり強く押し込んだり皮膚をプッシャーに引っ掛けるようにスライドさせてしまったりすると、目頭側の皮膚が伸びてしまう可能性があります。
優しく行いましょう。

 

この時プッシャーを差し込んだ位置とスライドさせる位置は覚えておきましょう。
薄い一重から平行二重にする場合、特にスライドさせる感覚が大切となります。

 

step
2
のり付け

ナイトアイボーテ二重にならない

二重線上とその下にナイトアイボーテの液を一塗りずつします。
目頭側は多めに塗ると接着力が上がります。

 

step
3
プッシャーで抑える

ナイトアイボーテ二重にならない 

決めておいた二重線の位置にプッシャーを差し込みゆっくり目を開けます。
ナイトアイボーテの液が乾く前に目頭側へスライドさせ、完全に抜き取らず二重線が始まる辺りでストップさせておきましょう。

 

step
4
乾かす

ナイトアイボーテ二重にならない
ナイトアイボーテが乾くまで、プッシャーで目頭を抑えながら待ちます。
少し幅をオーバーに抑えていても、プッシャーを離せばまぶたの重みできちんと平行になるので問題ありません。

乾いて接着される前に離してしまうと、元に戻ってしまったり平行二重ではなく末広二重になってしまう可能性が高くなります。
液が完全に乾くまで抑えましょう。

 

薄い一重の人が平行二重を作る方法は以上です。

形を変えやすい薄い一重ですが、平行二重にしようとして末広二重になってしまうことが多くあります。

なのでプッシャーの使い方というのは大切になってきます。
プッシャー一つで二重の形を変えてしまうのです。

目頭側を抑えることを重点的に、毎日同じ位置を抑えてください。

薄い一重から平行二重に変えるには二ヶ月を目安に頑張りましょう。

 

ナイトアイボーテ公式サイトはこちら

 

 

奥二重から末広二重にする使い方

ナイトアイボーテ使い方ナイトアイボーテ使い方ナイトアイボーテ使い方

奥二重と末広二重はとても似ているものです。

奥一重の人は目を細めると、まつげの近くに線が入っていると思います。
この線と目の間の幅を広げたものが末広二重です。

ナイトアイボーテ使い方
実際に目を細めて鏡で見てみると、目を開いているときは目尻にしかなかった線が、きちんと目頭まで繋がっていることが分かると思います。

この線の幅を広げて末広二重を作ります。

奥二重というのは二重線よりも上にあるまぶたの皮の量が多いため、上からまぶたに覆い被せられて二重線が奥に入ることで奥二重になります。

なので、まぶたが折り込まれる位置を替える必要があります。

 

step
1
プッシャーで抑える位置を知る

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方

目尻側に差し込むプッシャーは、元にあった奥二重の線上、真ん中はそれよりも高い位置に差し込みます。

 

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方

プッシャーを押し込むと元の奥二重と作ろうとしている二重の線が枝分かれしているような状態になります。
そのまま、新しく作りたい二重線をなぞりながら目頭側にスライドさせます。

このとき、元にあった奥二重の上をスライドしてしまうと、最初と変わらない奥二重に戻ってしまいます。

プッシャーは前へ抜かず、そのまま鼻の方へ移動させ抜き取りましょう。

 

最初プッシャーを差し込んだ位置と、スライドさせる感覚は忘れないでおきましょう。
奥二重が末広二重になるのに一番大切なことはプッシャーの使い方です。

 

step
2
のり付け

ナイトアイボーテ二重にならない

ナイトアイボーテを塗るときは、作りたい二重線にかぶるように塗りましょう。
奥二重から末広二重を作る際は目頭の線が弱くなるため、目頭側に多めに塗ることがコツです。

 

step
3
プッシャーで抑える

目を伏せている状態でプッシャーを差し込み、ゆっくりと目を開けます。

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方
二重線が枝分かれ状態になっていても問題ありません。

ナイトアイボーテの液が乾く前に、作りたい二重線をなぞりながらプッシャーを目頭側へスライドさせて補正しましょう。

 

step
4
乾かす

プッシャーは抜き取っても、目頭ぎりぎりのところで止めて二重幅の補助をしてもどちらでも大丈夫です。

自分の二重線の具合を見て判断しましょう。

ナイトアイボーテ使い方

 

奥二重の人が末広二重を作る方法は以上です。

奥二重と末広二重は作りがほぼ同じのため、早くて数日、長くても一ヶ月程でクセが付くでしょう。

注意しなければならないのは、何度も言うように奥二重と末広二重はとても似ているため、奥二重から末広二重にはなりやすいですが、末広二重から奥二重にも戻りやすいということです。

末広二重として定着してしまえば大丈夫ですが、末広二重にしている期間中は注意が必要です。

なのでプッシャーの使い方には気を付けましょう。

 

ナイトアイボーテ公式サイトはこちら

 

 

奥二重から平行二重にする使い方

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奥二重から平行二重というのは、新たな線を作り元ある線を消して作るイメージです。

奥二重は元々目の際に線ができており、その線は目を薄めて見た時、目頭からとても近くなっています。
その目頭から近い線を、新たに作る線の方へ吸収させるのです。

イメージしにくいと思うので順を追って説明します。

 

平行二重というのは二重幅が目頭から目尻まで同じ幅の二重です。

目頭から目尻まで同じ幅にするには、V字プッシャーの使用をおすすめします。
ナイトアイボーテ付属のY字プッシャーでは、目頭側と目尻側を同時に抑えることができないからです。
ナイトアイボーテ二重にならない ナイトアイボーテ二重にならない

奥二重という、幅がせまく目元目尻で幅の違う二重を平行にするには、二点を同時に抑える方が効果的となります。

 

D-UP ワンダーアイリッドテープ

写真で使用しているプッシャーは「D-UP ワンダーアイリッドテープ」という商品に付属されているものです。ドラックストア等で販売しています。

 

step
1
プッシャーで抑える位置を知る

ナイトアイボーテ使い方

奥二重は目を細めると、目のすぐ上に二重線が入っています。
これは末広二重の二重幅が狭いものです。

平行二重を作る際、この奥二重の線が邪魔をしてきます。
元からあった奥二重の線を活かして平行二重を作ろうとしてもほぼ無理と思ってください。

なので、この奥二重の線は完全に無視して、ないものと見て二重幅を取るのです。

 

目を閉じ、V字プッシャーをまぶたに当てます。
ナイトアイボーテ使い方

平行二重を作るためのプッシャーの使い方のコツは、目頭側と目尻側、どちらも目からの距離が同じになるように抑えることです。
平行二重の二重幅は目頭から目尻まで同じで平行になっているからです。

 

幅についての注意

よく、「欲張って幅を取りすぎると二重にならない」と聞くと思います。

ですが、逆に幅を取らなさ過ぎても二重にはなりません。

幅を狭くしすぎてしまうと、元からあった奥二重の元に戻ろうとする力に負けてしまうからです。
目を開いた時、皮膚につっぱりを感じない程度の場所を抑えるようにしましょう。

 

ナイトアイボーテ使い方 ナイトアイボーテ使い方

少しプッシャーを押し込み、目と二重線が平行になっていることを確認します。

ナイトアイボーテ二重にならない

奥二重の線が入らないようにプッシャーでまぶたを押し込みながら目をゆっくりと開け、目尻の方からプッシャーを抜き取ります。

ナイトアイボーテ二重にならない
目頭側に差し込んだプッシャーはそのまま鼻の方へスライドさせます。

元が奥二重の人は元ある線のせいで目頭側が二重になりにくいため、この段階でしっかりとクセを付けておきます。

 

step
2
のり付け

ナイトアイボーテ二重にならない

目を閉じ、二重にしたいライン状とその下にナイトアイボーテを一塗りずつします。
目頭側は少し多めに塗っておくことがコツです。

 

step
3
プッシャーで抑える

閉じた目と平行にプッシャーを抑えるということを確認しながらプッシャーを押し込みます。

ナイトアイボーテ使い方

痛くならない程度にしっかりと押し込みましょう。
そうすることで奥二重の線が新たに作る平行二重の線に吸収され、クセがつきやすくなります。

ナイトアイボーテ二重にならない

ゆっくりと目を開き、目尻側から抜き取り、目頭側はクセを付けるイメージで鼻の方へスライドさせます。
このとき、完全に抜き取らずに二重線ギリギリで止めておきましょう。

 

step
4
乾かす

ナイトアイボーテ二重にならない

奥二重を平行二重にする場合、目頭側がとても戻りやすいです。
なので目頭側を抑えたまま乾かします。

プッシャーについたまま乾きますが、ナイトアイボーテが乾ききった後前に抜かず鼻の方へ抜けば、二重線を接着させている部分が剥がることはありません。

 

奥二重の人が平行二重を作る方法は以上です。

ナイトアイボーテ使い方

毎日継続してクセが付き始めてくると奥二重の線の上に平行二重の線がある、いわゆる三重の様な状態になってきます。
きちんと目を開ききれば奥二重の線は隠れほぼ見えなくなりますが、きちんと継続していればいずれ奥二重線は消えます。

完全な平行二重になるまで、最低でも一ヶ月はかかると思われます。

奥二重線が下にある状態で終わりにしてしまうと奥二重に戻ってしまう可能性もあります。
奥二重の線がなくなるまでしっかりと毎日継続しましょう。

 

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ナイトアイボーテの使い方の大切さ

元のまぶたと理想のまぶたによって、使い方も期間もそれぞれです。

「一日でも早く理想の本物二重を手に入れたい」

そんな人こそ、効果的な使い方をマスターし、継続していくことが大切です。

毎日コツを抑えながら続けていれば、二重になるまでの目安期間より早く効果が表れる可能性は日に日に高くなっていきます。

効果があった人の共通点を調べた結果や、ナイトアイボーテ使用者による評価本音口コミによる二重になるまでの期間など幅広くまとめてあるものがあるので是非こちらも読んでみてください。

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ナイトアイボーテ

ナイトアイボーテはアイプチ初心者でも簡単に使うことのできるのりタイプで、強力な接着力があります。
更に、むくみを抑える成分や肌に優しい美容成分も配合されています。

良い事づくしのように感じます。
ですが何度も言うように一番大切なのは使い方なのです。

せっかく良いものを使っても使い方が悪ければ何の効果も発揮しません。

使い方を知ることが二重への道と言っても過言ではありません。

ここまで読んでいる方は、もう既に詳しい使い方を知っています。

後は実際にその知識を活かし、本物二重を作るだけです。

不満のある今のまぶたから、理想の二重へと変える準備は整っています。

残りは継続のみ。

 

永遠の本物二重を手に入れましょう。

 

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